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        <title>エイズの知識ガイド</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
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            <title>エイズとは</title>
            <description><![CDATA[<p>「ＡＩＤＳ（エイズ）」は、「Ａｃｑｕｉｒｅｄ　Ｉｍｍｕｎｏｄｅｆｉｃｉｅｎｃｙ　Ｓｙｎｄｒｏｍｅ」を略したものです。<br />
このエイズは、「ＨＩＶ」といわれるウイルスに感染すると引き起こす病気です。<br />
ＨＩＶウイルスは、「ヒト免疫不全ウイルス」です。<br />
このＨＩＶウイルスに感染する主な経路は、「性行為」「注射針の共用」などです。<br />
そして感染すると、発熱などの風邪に似たような症状が現れることがあります。<br />
しかし、この段階では、ＨＩＶウイルス感染には気づくことはほとんどありません。<br />
その後、症状は次のような経過をたどっていきます。<br />
◆無症状<br />
特に症状としては現れてなくても、体内でＨＩＶウイルスが増加して細胞を壊していきます。<br />
一般的にこの時期は数年から１０年くらいあるとされてきました。<br />
しかし、最近では３年から４年くらいだという報告もあります。<br />
◆エイズの発症<br />
免疫細胞が壊されていき、一定のレベル以下まで免疫力が低下すると、いろいろな感染症や悪性の疾患になることがあります。<br />
この状態がエイズです。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 17:55:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>ＨＩＶ感染やエイズ発症時の生活</title>
            <description><![CDATA[<p>特に症状が現れていない無症状の時期であっても、ＨＩＶ検査を受けることで感染しているかどうか調べることができます。<br />
早めにＨＩＶ検査をして、感染を発見し、エイズが発症する前に治療を開始できることがとても大切です。<br />
治療にあたっては、定期的に通院することと、薬の服用を毎日することで、何十年とごく普通の生活をすることが可能になります。<br />
デンマークの研究データによると、２５歳でＨＩＶ感染であることがわかった人が、エイズ発症する前に治療を開始した場合、およそ４０年間、６５歳くらいまで生きることができたという結果があります。<br />
デンマークの平均寿命は、７５歳なのでその差は、およそ１０年ほどです。<br />
また、ＨＩＶ感染したまま放っておくと、エイズは必ず発症します。<br />
エイズ発症後は、それぞれ人によって経過に違いがあります。<br />
合併した疾患によっては治療可能な場合があります。<br />
しかし、治療が難しくごく普通の生活を送ることも難しくなることをあります。<br />
ＨＩＶ感染者とエイズ患者報告数を比べると、年次推移によると、ＨＩＶ感染者は増加していますが、エイズ発症前に見つけられているからだと思います。<br />
しかし、エイズが発症してから感染に気づく人も多いです。<br />
ＨＩＶ検査をもっと知って、より多くの人が検査を受けることが大切です。<br />
まずは、不特定多数の人と性行為をしない、コンドームを使うなどが感染しないために必要なことです。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 17:55:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エイズの検査</title>
            <description><![CDATA[<p>次のような人はＨＩＶ感染している疑いがあります。<br />
必ずＨＩＶ検査を受けることをおすすめします。<br />
◎ＨＩＶ検査<br />
◆コンドームを使用せずに、不特定多数と性行為をした場合です。<br />
◆相手がＨＩＶ感染者の場合です。<br />
◆麻酔や覚せい剤などを注射で使用した場合です。<br />
感染した可能性のある機会の１ヵ月から３ヵ月後から検査ができます。<br />
保健所では、３ヵ月以降から検査を受けるようにすすめています。<br />
費用は、医療機関で検査すると５０００円程度の自己負担が必要ですが、保健所では無料で検査を受けることができます。<br />
◎スクリーニング検査<br />
感染してないことを検査することが目的です。<br />
最近は、即日検査ができる施設もあります。<br />
採血で検査ができ、結果は「陰性」「陰性ではない」と判定されます。<br />
陰性ではないと結果が判定されても感染しているという確定した結果にはなりません。<br />
陰性ではないという結果のときは、引き続き確認検査を行います。<br />
◎確認検査<br />
感染していることを検査することが目的です。<br />
結果は「陽性」と「陰性」で判定されます。<br />
即日でスクリーニング検査ができたとしても、結果が陰性ではないと判定されたとき、確認検査がそのまま行われ、判定は後日になります。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.winpracticeperformance.com/post_1.html</link>
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            <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 17:54:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>エイズの治療</title>
            <description><![CDATA[<p>ＨＩＶ感染していると分かったときには、定期的に免疫細胞を調べていき「ＣＤ４陽性細胞」が「３５０個未満」にまで減少したときからＨＩＶ感染、エイズ治療は始まります。<br />
エイズの治療としては、ＨＩＶが増えないようにする「抗ＨＩＶ薬」を使います。<br />
働きが違う抗ＨＩＶ薬を併用して使う「多剤併用療法」というものです。<br />
この治療法では、２０錠ほどの抗ＨＩＶ薬を１日３回以上に分けて服用します。<br />
最近は、合わせたような薬が開発され、１日１回２錠ほどの服用だけで済むように変わってきています。<br />
また、抗ＨＩＶ薬による副作用が起こることがあります。<br />
それは、次のようなものです。<br />
◎服用してすぐに症状がでるもの<br />
症状としては、むかつき、下痢などです。<br />
最近の薬では、かなり副作用が軽くなっています。<br />
◎長期使用することで出る副作用<br />
薬の影響で血中脂質が多くなるため、「高脂血症」などが起こりやすいです。<br />
その場合は、脂質を減らす薬が処方されます。<br />
そして、現在の治療では、完全に治すことはできません。<br />
しかし、検査で検出されないほどにまでＨＩＶを減少させれば、エイズの発症は抑制することができます。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 17:53:31 +0900</pubDate>
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