次のような人はHIV感染している疑いがあります。
必ずHIV検査を受けることをおすすめします。
◎HIV検査
◆コンドームを使用せずに、不特定多数と性行為をした場合です。
◆相手がHIV感染者の場合です。
◆麻酔や覚せい剤などを注射で使用した場合です。
感染した可能性のある機会の1ヵ月から3ヵ月後から検査ができます。
保健所では、3ヵ月以降から検査を受けるようにすすめています。
費用は、医療機関で検査すると5000円程度の自己負担が必要ですが、保健所では無料で検査を受けることができます。
◎スクリーニング検査
感染してないことを検査することが目的です。
最近は、即日検査ができる施設もあります。
採血で検査ができ、結果は「陰性」「陰性ではない」と判定されます。
陰性ではないと結果が判定されても感染しているという確定した結果にはなりません。
陰性ではないという結果のときは、引き続き確認検査を行います。
◎確認検査
感染していることを検査することが目的です。
結果は「陽性」と「陰性」で判定されます。
即日でスクリーニング検査ができたとしても、結果が陰性ではないと判定されたとき、確認検査がそのまま行われ、判定は後日になります。